【事例あり!】企業・学生団体のFacebook活用のテクニック10

企業でも学生団体でも、上手く使うと大きな価値を発揮するFacebook。
最近では、SNS戦略に特化したコンサル会社も出て来ています。
でも、いざやろうとすると、なかなか出来ない。
そんなお悩みに応えるべく、Facebook活用で使えるテクニック10を
まとめてみました。

▼ざっくりまとめると▼
■イベントレポ
#1取組み・活動をvisualize!
#2参加者の声は強力なPRツール
#3タグ付けでアクセスUP
■知識ネタ
#4ターゲットに身近な話題と絡める
#5ミッションや想いを伝える
#6宣伝だけのSNSはNG!
■テクニック
#7「画像素材」でおしゃれな投稿に
#8ミニ・メディア化してしまう
#9投稿のルールを決める
■最後に
#10「感謝」の言葉でウザさを回避!

▼詳しくはこちら▼

イベントレポ
まず最初はイベントレポ。
PRで、何よりフル活用したいのはリアルな体験です。
せっかくイイ活動をしていても「何をしているのか?」
外の人に伝わらないと、もったいない(-_-;)

#1.取組み・活動をvisualize!
大企業やベンチャーの広報・ブランド担当には必須のスキル、
「取組みや活動のvisualize」はまさにPRの鍵です。
fbイベントれぽ農水省自分たちでの開催だけでなく、「~に行って来ました!」
「今日は~なイベント、○○です!」など
参加したイベントについての報告も意外とネタに使える。

#2.参加者の声は強力なPRツール
参加者の声や、感想も載せたいところ。
今回、参加できなかった人も「そんなに良いなら、次に行きたい」
とプッシュする効果もあります。

毎回、文章ばかりの投稿だと見る方側も飽きます。
会話文と説明文を混ぜるのが上手い作文のテクニックだったりも。
FBイベントレポ講演会▲アンケートの写メも許可を取った上でシェア。
「人は企業の宣伝文句よりも身近な人の声を信用する」
という有名なSNS研究事例も。
手書きの字の方が、より言葉も伝わる。

#3.タグ付けでアクセスUP
せっかくのFacebook。タグ付け機能は活用したい。
タグ付けされた人のブランディングにも、した側のアクセスUPにもなる
WIN-WINな関係を作りたいですね。
写真は自然にタグつけするチャンスです。
FB取材企画2取材記事をfacebookに投稿して行く企画
人を巻き込みながらPRして行く方法として、面白いかもしれません。
最初は、知り合いや友人からスタートすると、ハードルも下がります。

文章中にタグ付けする方法も!
詳しくはこちら(外部リンク)

知識ネタ
内部の人には、当たり前な話でも、外の人には意外と新鮮。
ネタは身近な所に転がっています。

#4.ターゲットに身近な話題と絡める。
↓伝統野菜、金時ニンジンの投稿。
誰もが知っている「おせち」や「お雑煮」から記事をスタートし、
読む人にとっつきやすい記事、を意識してみました。
fb見本1#5.自分たちのミッションや想いを伝える。
「知識」だけだとちょっと鬱陶しい。そんなときは
自分たちのミッションや想いとセットにするのも一つです。
「何をして行きたいのか?」
「何が大事だと感じたか?」
見る人に共感して貰えるコンテンツを届けたいですね!
FB知識ネタ1
#6.宣伝だけのSNSはNG!
SNS活用で、やってしまいがちな失敗が「宣伝だけの投稿」にしてしまうこと。
新商品やイベントなどのPRに使いたいからこそ、ふだんの投稿が大事です。
FB知識ネタフレームワーク以前、自動車業界トップクラスの企業の、
SNS担当の方のお話を伺う機会があったのですが、
宣伝と非宣伝のバランスに、精密な戦略を立てておられました。

例えば学生団体なら
・社会人に聞いた、ビジネスの話
・就活に使えるネタ
(業界情報、フレームワークなど)
・団体の運営に役立つネタ
(便利なサービス、団体運営に役立つビジネス事例)…etc.

宣伝以外の投稿ネタは、意外な所に転がっています。

テクニック
#7.「画像素材」でおしゃれな投稿に
「投稿したいけどイイ写真がない!」そんなときには画像素材。
ネットには色々な素材サイトがある。
海外の素材サイトはおしゃれでおススメ。
参考:外部リンク もはや観賞していたい、海外のハイクオリティなフリー写真素材を入手する10の場所
特にhttps://unsplash.comhttp://imcreator.com/freeは便利です。

ブログまで書くのは大変でも、
記事+画像で投稿しちゃうのもあり。

▼で、検索欄で「technology」とか、自分たちに関係のある
ワードを英語で入れると、いい感じの画像が、出て来る×2!
fbテク海外サイト
▼そのままだと、違和感があるので加工。
これくらいなら、パワポやスマホアプリで作れてしまう(O_O)!!

(※ライセンスフリーの画像を使用しています。)
fbテク画像
こうした画像は「アイキャッチ画像」と言って、プロのデザイナーやブロガーがしのぎを削る分野でもあります。
※使用や加工に画像の所有者の許可が必要な場合もあるので
「free license 」 の確認だけは気を付けて下さいね!

#8.ミニ・メディア化してしまう
知識ネタがあるなら、メディア化してしまうのも戦略。
「メディア」的に使うことで、一気に扱える情報の幅が増えるのでは?
fbテクメディア化「画像素材」を上手く使いながらブランディングするテクニックでもあります。

#9.投稿のルールを決める

「SNS、これまでもやってみたけど、続かない」
うん。気持ちは分かる。
最初は「いいね!」が付かなくていいんです。

けど、続ける為に「ルール」を決めてみてはどうでしょうか?
ルール作り・イベントの後は必ず投稿する。
・月に一回、記事を書く
・担当を決めた上で、守れてるかみんなでチェックする。
・文章を書くのが苦手な人はフォローする
・後任への引継ぎは、丸投げせずにサポートまでする…etc.

出来る範囲でいいのです!
ただしその範囲は絶対守る!

いきなり「いいね!」バンバンつくならインフルエンサーになれます(^^;A
「しばらくは練習♪」と思って、楽しんで続けてみて下さい。

最後に
#10.感謝の言葉でウザさを回避!
THANKS色々とfacebookの活用法について、書いて来たわけですが…

「SNS、やった方がいいのかな?って思うけど、ウザがられないか気になって。」
そんな言葉、よく聞きます。

ウザさを回避する方法の一つは「感謝の言葉」です!
(ここまでの例文で、気付いた方も居るかもしれませんが。)

「参加者の皆さま、ありがとうございました。」
「これからも、~して行きます!」
「これからも、よろしくお願いします!」
そんな素直な感謝の気持ちを添えるだけで、
意外と、ウザさ、PR感が激減します。

そこは「マーケティング!!」と肩を張らず、
気持ちよく記事を読んで貰えるようにしたい、
そんなことは、思います。

……という訳で、長めの記事にも関わらず、
読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m

キャリア構想大学では、これからも読者の方に役立つ
情報を発信して行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します!

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